New Food Industryのご案内

2012/1月号発行しました

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写真:山田 和彦

掲載論文

痛風/高尿酸血症を予防するコーヒーの薬理学、ナットウキナーゼの強力なエラスチン分解活性,およびエラスタチナールによる阻害、Opti MSMについて、パプリカ色素による脂質代謝調節作用、βグルカンの機能-3、採卵廃鶏肉から調製した肉醤の品質 -特に麹の種類による最終製品の化学成分の違いについて-、置き換え食を用いた減量支援プログラムの効果 −「DHCダイエットアワード2011」報告 −、大豆麹乳酸菌発酵液の抗酸化能 -続報:in vitro研究、大学における食品開発プログラムの紹介 − 地域資源利用によるフードマイスター育成 −、超臨界二酸化炭素を利用した有用成分の抽出とその機能評価、ユーラシア大陸の乳加工技術と乳製品 第13回 仮説「乳文化の一元二極化説」、伝える心・伝えたいもの —夕顔棚納涼図屏風 —

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既刊のご案内

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編集室より

New Food Industryでは斯界の先生や企業の研究者の方々にご執筆をお願いしています。日頃のご研究内容の論説、最近のトピックス等を受け付けておりますので、是非ご寄稿ください。弊誌は創刊以来、食品、医学、薬学の第一線で活躍中の学識者の協力によって、内容が検討され、貴重な文献として出版してまいりました。今後も読者の方々にとって必要とされる内容を掲載していくよう,一層の努力をしてまいりますので,本誌への要望や,忌憚のないご意見をどうぞおよせください。

迷惑メールが大変多くなっており,送信者名のない55mail等のフリーメールを使用したメールは迷惑メールフォルダ等へ振り分けるなどしてください。数年前から,弊社名が書かれた発信者名のない迷惑メールが,著者の皆様へ送りつけられる等の迷惑行為が報告されています。メールの内容については理解しにくい状態ですが,弊誌に掲載されている研究・学術文献とは全く関わりのない内容であり,当然のことながら著者の皆様にも一切関わりのない内容です。

好評発売中書籍1

山口正義著

bone_t.jpg骨の健康と食因子
骨粗鬆症は、加齢に伴って骨量が減少し、かつ骨質も変化し、それにより骨梁等の微小構造が劣化して、骨折の危険性が高まる骨の病気である。また、骨粗鬆症は多因性疾患であり、その発症のしくみは複雑である。さらに、本症は、骨折すると寝たきりの生活を余儀なくされることが多く、寿命にも影響を与えている。このようなことから、高齢化社会に向けて健康的な生活を保持するという面から、骨粗鬆症はその予防と修復の必要性のある疾患として国際的に注目されている。

好評発売中書籍2

齋藤忠夫、堂迫俊一、井越敬一 編集

cheese.jpg現代チーズ学
チーズは加工食品の中でも、歴史的に最も古いものの一つであり、その起源は家畜化した動物乳から製造を始めた紀元前6000年頃の西アジア地域と考えられている。その後、広く世界にチーズの製造技術と食文化は伝搬されていった。チーズは製造に非常に時間がかかるが、経時的に旨味や嗜好性が増すために「時の贈り物」と位置づけられる食品である。我が国は乳を飲む食文化を持ち、欧米では乳をチーズ、バター、ヨーグルトなどに加工して食べる食文化を持つと言われる。我が国では、まだまだ消費量の少ないチーズであるが、今後ますますその消費量は増加するものと考えられる。

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News Release

「母乳の力」ご案内

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信州大学大学院教授 大谷 元氏の執筆による新刊「母乳の力」。ご注文は全国の書店からご注文にいただくか、ネット書店、当サイトからご注文ください。ご注文のご予約を受け付けております。本書の詳しい内容についてはこちらから

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