日 時:2010年9月4日(土)および5日(日)
場 所:お茶の水女子大学(東京都文京区大塚2−1−1)
主 催:食品の物性に関するシンポジウム運営委員会
参加費:6000円(当日徴収)
参加申し込み:不要
プログラム 9月4日
10:40〜11:20 おいしさと物性(仮)
11:20〜12:00 食パン焼成過程におけるクラストの形成と熱及び物質移動
12:00〜13:00 昼食休憩
13:00〜13:40 嚥下障害者用介護食の物性について
13:40〜14:20 固体分散ペーストの力学特性と咀嚼嚥下評価
14:20〜15:00 高齢者の口腔内状態の評価と適切な食品の調理
15:00〜15:10 休憩
15:10〜15:50 音響振動法による農産物の食感計測
15:50〜16:30 ファットスプレッドにおける粗大結晶発現機構と微細構造解析)
16:30〜17:10 糖類アモルファスマトリクスにおける分子間相互作用の解析
講演終了後 懇親会
プログラム 9月5日
10:00〜10:40 異なった殺菌条件で調製した脱脂粉乳のコロイド特性とカード形成に関する研究
10:40〜11:20 食品多糖の形成するweak gel及びtrue gelの微細構造
11:20〜12:00 マイクロ波加熱における加熱むらと食品の誘電物性
12:00〜13:00 昼食休憩
13:00〜13:40 小麦粉の乾熱処理がパンケーキの性状に及ぼす影響
13:40〜14:20 イメージングによるパン生地およびパンの構造観察と物性への展開
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